僕は野菜が嫌いです。

 

ですがよく食べる野菜1つだけありまして。それがタイトルにもある通りブロッコリーです。

 

今回はその私がブロッコリーを愛している理由とその効果を紹介します!

ブロッコリーの栄養素

出典:Pixabay


ビタミンC

ビタミンCは人間の体内で生成できないので、食事によって摂取する必要があります。

ビタミンCは肌や筋肉、骨など体を作るのに必要不可欠な成分ですが、そのほかにも老化防止の効果もあるとされています。

後述するβカロテンを一緒に摂ると効果的です。

 

ビタミンK

ビタミンKが不足すると出血が止まりにくくなってしまいます。

骨粗しょう症などの原因にもなるビタミンK不足を回避するためにしっかり摂るべき栄養素ですね。

 

βカロテン

抗酸化作用や免疫を強くする作用のあるβカロテン。

ビタミンCと同じく老化防止にも期待できますね。

 

カリウム 

カリウムは新鮮な果物や野菜に多く含まれている成分で、塩分を体内から排出を促し、血圧を下げてくれます。

そのため体内の濃度を一定に維持する機能を担っているので生命維持に必要で、不足すると筋力低下などを招きますが、カリウムは体内に最も多く存在するミネラルですので、常識的な食生活の上ではあまりみられません。

葉酸

葉酸は妊娠と一緒に名前を聞くことが多いかもしれませんが、それ以外にも重要な役割があるのです。

体の代謝を助け、細胞分裂を活発にし、成長を促します。

 

 

このほかにもたくさんの大切な栄養素が含まれているのです!

野菜で一つだけ毎日食べようと思っているものを悩んでいる人がいたら私は間違いなくブロッコリーを選びます。

 

意外な効果

出典:Pixabay

ブロッコリーには植物性のタンパク質が豊富ですので、筋トレとの親和性が高く、筋力トレーニングの後に食べる人がとても多いです。

理由はそれだけではなく、ブロッコリーに含まれるインドール- 3-カルビノールと、インドリルメタンという成分に、エストロゲン(女性ホルモン)の作用を抑えて筋トレの効果を高めるはたらきがあります。

その結果男性ホルモン(テストステロン)の濃度が上昇し、筋力トレーニングの効果が増すのです。

出典:いきなりステーキ公式サイト

いきなりステーキの付け合わせにもブロッコリーがありますね。

それだけ支持があるということかもしれません。わたしもいつも付け合わせはブロッコリーに変更します。

 

先ほど紹介した栄養素のほかにもブロッコリーには、マイナーではありますが、大切な働きをもつ要素が含まれています。

老化予防の効果を広く知られているポリフェノールや、消化器系の癌予防になるイソチオシアネート、糖尿病に効果があるクロムが含まれています。

食物繊維もブロッコリーには含まれていますので、快便に導いてくれるかもしれませんね。

ブロッコリーの食べかた

ブロッコリーの栄養は魅力的だけど味や見た目が苦手で敬遠している人がきっといると思います。

ですが、ブロッコリーは工夫次第で美味しく食べることができます!

 

シンプルに茹でる

栄養素を考えるのならばブロッコリーは生、もしくは茹でて食べるのがベターです。

ビタミンCは熱によって壊れてしまうので、シンプルに食べるのがいいでしょう。

 

鶏肉と一緒に

鶏肉はブロッコリーと同様タンパク質が豊富ですので、筋トレ後に食べるのに向いているメニューとしてスポーツ選手やダイエット中の人に愛されています。

サッと一緒に炒めるだけなので、普段料理をしないズボラな人でも挑戦できるメニューですね!

 

クックパッドで検索

 

私がオススメするのはこの2つです。

栄養分のことを考えるとやはりシンプルに調理してビタミンを破壊しないものがいいでしょう。

味のことを考えるのであれば、グラタンなどに入れても美味しいですね!

クックパッドでグラタンを検索

 

ブロッコリー最強説

私の思う最強の野菜、ブロッコリー。

なんといっても栄養素が豊富で美肌や育毛にも必須なタンパク質まで含んでいます!

見た目が悪いのが玉に傷ですが...笑

 

好き嫌いされることもおおいブロッコリーですが、これを気に食生活を見直してみてはいかがでしょうか!

おすすめの記事